妊娠初期症状や手術などについて

妊娠に気づくタイミング

妊娠の初期症状は個人差が大きく、初期症状に気づかない女性も少なくありません。
妊娠を強く望んでいて、基礎体温を毎日計っていて排卵日を把握している場合は妊娠初期の些細な変化に気づくかもしれませんが、大半の女性は気づかないまま生理が遅れているから妊娠をしたのかもしれないと妊娠検査薬で調べてみて初めて気づくという人が多いのではないでしょうか?
しかし妊娠の初期の段階だからこそ体調に気遣う必要がありますよね。
特にお酒や喫煙をする人の場合は胎児に影響を与えてしまうかもしれませんし、激しい運動やストレスも避けるべきです。
ちなみに個人差があると言いましたが妊娠初期の症状にはどのようなものがあるのか?というとまず女性ホルモンの低下が原因で身体がダルかったり、吐き気がある場合があります。
この時の吐き気がつわりと呼ばれるものです。つわりは特に個人差が大きく、また個人であっても1人目の時にはつわりがひどかったけれど2人目の時は全くつわりがなかったなど、妊娠した時期によっても症状は異なるようです。

妊娠初期でも胎児の成長が早い場合は乳房が大きくなったり、子宮が急激に大きくなる事で骨盤に変化が表れて頻尿や便秘、恥骨の痛みなどが伴う事もあります。
安定期に入るまでは流産の可能性も高いので、妊娠初期だから、お腹もまだ大きくなっていないし大丈夫と無理はしないようにしましょう。ヒールの低いくつを履く、お腹を締め付ける服は着ない。

吐き気があって食欲がなくなってしまったり、逆に無性にお腹がすいて暴飲暴食してしまったり、食べ物の好みが変わったりと変化に戸惑う事もあるかもしれませんが、個人差もあるので、あまり気にせず妊娠中もいつもと違う事も含めて楽しんでみてはどうでしょうか?

避妊手術について正しい知識

出来ちゃった婚も最近では珍しくありませんが、出来ちゃった婚の離婚率の高さを考えるとやはり妊娠は子育て出来る環境が整った時に計画的に妊活を行うべきなのではないでしょうか?

妊娠を望んでいない場合はセックスをする場合にきちんと避妊をしておく必要があります。もし避妊をせずにセックスをし、妊娠してしまった場合に中絶という方法もありますが、あまり中絶の手術は気軽に行って欲しいものではありません。
中絶が原因で妊娠出来ない身体になる可能性はゼロではありませんし、成功したとしても女性の身体に大きく負担がかかるからです。

避妊の方法はいろいろあり、コンドームやピルが一般的ですが、実は手術で避妊する事が可能なのです。

例えば女性の卵管や男性の精管を縛る事で卵子や精子が着床する可能性がゼロになるのです。
ただしこの手術を一度してしまうと今後妊娠したいと思っても妊娠する可能性はゼロですから、生涯結婚するつもりはない、結婚をしても夫婦だけの生活を望む人であれば、この避妊手術がお勧めです。

この手術のメリットは一度すればずっと避妊の効果が持続する点にあります。手術の成功率は99%以上で費用は30万円が相場です。

他に避妊手術の方法としては子宮内に避妊具を装着する手術があります。
装着するだけで手術自体は簡単なので成功率も99%以上と高く、また費用が5万円前後と低価格なのがこの手術の魅力ですが、効果が5年程度で装着した器具を取り換える必要があるため、メンテナンスという点では前者の手術よりも手間暇がかかるという点がデメリットになります。
とりあえず今後5年は避妊したいけど、その先の事は分からないという人にはこちらの手術がお勧めです。
ただし日々の生活の中で考え方が変わる事が絶対にないとは言い切れませんから避妊手術をする際には夫婦や恋人間でしっかりとお互いの考えを話し合ってから結論を出すようにしてください。

中絶手術はとにかく安全性を重視する

セックスをして妊娠する確率よりも妊娠をしない確率の方が圧倒的に高いのです。すると妊娠なんてしないだろう・・・・という気持ちのゆるみが出てしまう事もあるでしょう。
しかしながら妊娠するつもりがなかったのに妊娠してしまった、生理が遅れていると思って妊娠検査薬で確かめたら陽性の結果が出てしまったという場合とても困りますよね。

最近はセックスの低年齢化が進んでいますが、特に学生で妊娠してしまったらなかなか人には相談出来ませんし、親や学校にバレたくない、そして中絶をするお金もないどうしようと悩んでいるだけで時間が過ぎてしまって手遅れになってしまうという事も十分に考えられます。
女子高生がトイレで出産し、そのまま赤ん坊を捨てたなんて事件も実際に起きています。

まず中絶に関して言えば、妊娠初期であれば病院で中絶の手術を行う事は可能ですし、中絶の手術自体はそれほど難しい手術ではなくスプーン状の細長い器具ややハサミ状の器具を使って子宮内から胎児を掻き出す中絶を行う事が可能ですが、妊娠12週を超えてしまうと胎児が大きくなりすぎてこの処置が出来なくなってしまいます。
そのため陣痛を促し胎児を出産させ死産させる処置をとらなければならなくなります。
当然体への負担も大きくなりますし、また死産扱いになるので市役所に届けを出して火葬の手続きをとるなど話は大きくなってしまいます。

そしてさらに妊娠が進むと病院では中絶してもらえなくなってしまいます。つまり妊娠して困ったと悩める時間はそう多くはないのです。
出来るだけ早く決断し行動に起こさないと事態はどんどん悪くなってしまうという事だけは忘れないで下さい。
そして中絶手術が原因で子宮が傷つき出産できなくなったという事がないように中絶手術はとにかく安全性を重視して下さい。

中絶のリスクについて

レイプやセフレとのセックスはもちろん、好きな相手とセックスをした場合でも妊娠してしまったら今は産む事が出来ないから中絶をするしかないという選択肢をとる人は多いでしょう。
昔と比べて中絶で命を落とす事なんてないからと気軽な気持ちで中絶してしまっていませんか?
確かに妊娠12週目までに中絶をすれば手術時間はわずか10分程度でほとんど痛みも感じず日帰りで自宅に帰る事が出来るため周囲にも中絶したという事がバレる心配もありません。
しかしながら12週を超えてしまうと中絶の方法は流産という手法をとるしかなくなり、無理やり出産をさせるわけですから子宮には大きな負担を与える事になってしまいます。

そのため中絶後に生理不順になったり、生理がこなくなるケースもありますし、またその後妊娠して子供が欲しいと思った時には妊娠しにくい身体になってしまったり、妊娠してもすぐに流産してしまい、出産出来ないかもしれません。
その時になって後悔してももう遅いですよね。

そうならないために中絶をしないでいいように、避妊を必ずするようにして下さい。
避妊は男性にコンドームを使用してもらうだけでは不十分です。

女性側の対策として避妊薬を服用する事について考慮してみてはどうでしょうか?

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